先端技術プラットフォーム
Advanced Research and Technology Platforms
最先端かつ高度な解析基盤、化合物ライブラリー、情報基盤により、3つの戦略プログラムを支えるとともに、データ科学を推進します。
地球規模の課題を解決する環境資源科学を推進するには、分子や細胞を計測し観察するさまざまな技術、生命現象の理解に役立つ化合物ライブラリー、得られる研究データを最大限に利活用する情報基盤が不可欠です。本プログラムでは、最先端の技術開発と高度化を通じて、センターの3つの戦略プログラムを支援します。また、理研のTRIP事業における研究基盤の一翼を担い、国内外の研究機関や大学との共同研究によって先進的なサイエンスをリードします。
解析技術基盤・情報基盤の構築と高度化
質量分析による生体分子解析、NMRを用いた構造解析、光学/電子顕微鏡等によるイメージング技術、植物表現型解析、化合物ライブラリー、ケミカルゲノミクス解析プラットフォームを高度化するとともに、新規技術基盤の構築にも取り組みます。また、膨大なデータを蓄積・共有するのに適したデータプラットフォームを整備し、データサイエンスを活用した研究推進に貢献します。
研究コミュニティに対する解析支援
高度な技術を持つスタッフが解析基盤を用いて研究支援を行うほか、化合物やツール、技術的助言を提供し、共に研究課題の解決に取り組みます。
サイエンスにブレークスルーをもたらすような技術の開発を目指すとともに、研究コミュニティの先端的な研究を支援していきます。
副プログラムリーダー
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萩原 伸也
Shinya Hagihara -
豊岡 公徳
Kiminori Toyooka
高度な研究基盤をさらに発展させ、データサイエンスにも取り組むことで、研究のサステナビリティを高めることを目指します。また高度な技術を持つ人材の育成にも注力しています。