化合物リソース開発研究ユニット
Chemical Resource Development Research Unit
ケミカルバイオロジー研究を加速するための化合物ライブラリーを拡充し活用します
ユニットリーダー
萩原 伸也 Shinya Hagihara Ph.D.

- 2003
- 京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻 博士課程修了
- 2003
- 京都大学工学研究科 PRESTO研究員
- 2003
- 理化学研究所 CREST研究員 / 基礎科学特別研究員
- 2006
- 同 協力研究員
- 2007
- スイス ジュネーブ大学有機化学科 博士研究員
- 2008
- 東北大学多元物質科学研究所 助教
- 2013
- 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任准教授
- 2015
- JSTさきがけ フィールド植物制御領域 さきがけ研究者
- 2016
- 名古屋大学理学研究科物質理学専攻(化学系)准教授
- 2018
- 理化学研究所 環境資源科学研究センター 分子生命制御研究チーム チームディレクター(現職)
- 2025
- 同 化合物リソース開発研究ユニット ユニットリーダー(現職)


研究分野 | 複合領域 |
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研究関連分野 | 情報学/総合生物/農学/医歯薬学 |
キーワード | ケミカルバイオロジー/天然化合物バンク/化学生物情報学/化合物ライブラリー |
戦略プログラム | 先端技術プラットフォーム ![]() |
研究概要
化合物ライブラリーは、ケミカルバイオロジーの研究手法を用いて生物機能制御研究、医農薬研究を推進する上で、欠くことの出来ない研究ツールです。当ユニットは、化合物ライブラリーの有効活用を目的として化合物ライブラリー基盤をベースとした連携研究を推進します。化合物ライブラリーおよび化合物情報の提供などを通じて、環境資源科学研究、ケミカルバイオロジー研究をサポートし、当該分野での連携をプロモートします。また、天然物生合成研究ユニット等と連携して化合物ライブラリーの充実を図ります。研究テーマ
- 化合物ライブラリーの有効活用
- 構造活性相関解析と化合物の構造最適化による研究推進