拡張ケミカルスペース研究チーム
Expanded Chemical Space Research Team

未踏の化学空間の中でケミカルバイオロジー・創薬分野でブレークスルーを起こす非常識分子を開発します

チームディレクター

伊丹 健一郎 Kenichiro Itami Ph.D.

伊丹 健一郎

略歴を表示する

略歴を隠す

1998
京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻 博士課程修了
1998
京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻 助手
2005
名古屋大学物質科学国際研究センター 准教授
2005
JST さきがけ研究員
2008
名古屋大学大学院理学研究科 教授
2012
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 (ITbM) 拠点長
2012
名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所 (ITbM) 主任研究者(現職)
2013
JST-ERATO 伊丹分子ナノカーボンプロジェクト 研究総括
2019
台湾・中央研究院化学研究所 研究フェロー(現職)
2024
理化学研究所 開拓研究本部 伊丹分子創造研究室 主任研究員(現職)
2025
理化学研究所 環境資源科学研究センター 拡張ケミカルスペース研究チーム チームディレクター(現職)
物質循環と触媒のアイコン
物質循環と触媒のイラスト
研究分野 化学
研究関連分野 工学 / 総合生物 / 生物学 / 農学 / 医歯薬学 / 有機合成化学 / 分子機能材料 / ケミカルバイオロジー
キーワード 分子ナノカーボン / 有機エレクトロニクス / 生物活性分子 / 精密合成
戦略プログラム 物質循環と触媒 物質循環と触媒のアイコン

研究概要

未踏のケミカルスペース(化学空間)における常識を覆す生体機能分子の発見・開発により、ケミカルバイオロジー・創薬分野でブレークスルーを起こし、プラネタリー・ヘルスの実現に貢献します。従来の経験則に基づかない新たな拡張ケミカルスペースを、合成と理論の両面から構築し、動植物や微生物の機能強化や持続的な有用物質生産技術を開発します。

研究テーマ

  1. 拡張ケミカルスペース・ライブラリーの構築と利用
  2. 新しい構造をもつ生体機能分子の創製
  3. ナノカーボンペプチド化学の開拓
拡張ケミカルスペース

お問い合わせ

kenichiro.itami [at] riken.jp

和光地区アクセス
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号