人材育成
Programs for Junior Scientists環境資源科学研究センターでは、優秀な人材や次世代の研究者を育成していくため、教育プログラムに積極的に取り組んでいます。
CSRS大学院生教育プログラム
2020年4月より、CSRSに在籍する大学院生を対象としたCSRS大学院生教育プログラムを開始しました。本プログラムは、CSRSの下で将来の科学技術を支え発展させていく優秀な科学者・技術者を発掘・育成していくことを目的としています。
2024年度(Season5)
準備中
2023年度(Season4)
準備中
2022年度(Season3)
GSTP1:博士課程4名
GSTP2:修士課程11名
GSTP3:博士課程 / 修士課程13名
GSTP2:修士課程11名
GSTP3:博士課程 / 修士課程13名
- Introduction of CSRS-GSTP
- Sustainable Resource Science
- So you wanna be a researcher?
- Beginner's guide for presentation
- Students’ presentation
- Students’ presentation
- Challenges to create new functional biomass-based polymeric materials
- バイオものづくりを加速するEngineering Biology
- How I became a scientist - A journey to science
2021年度(Season2)
GSTP1:修士課程13名
GSTP2:修士課程11名
GSTP2:修士課程11名
- (GSTP1) Discussion about CSRS seminar
(GSTP2) Introduction CSRS-GSTP - (GSTP1) フロー化学
(GSTP2) About Sustainable Resource Science Center - (GSTP1) バイオxデジタルの融合による生物生産性の向上
(GSTP2) So you wanna be a researcher - How to do presentation
- GSTP1 Students’ presentation
- GSTP2 Students’ presentation
- Pursuing a Dream of Organic Chemistry Research in Japan
- The World of Lipids and Development
- Design of Biomolecular Functions using Artificial Molecules
2020年度(Season1)
GSTP1:修士課程13名
- Introduction
- So you wanna be a researcher?
- Sustainable Resource Science
- メタボローム解析から見えてくる植物の代謝生理
- 研究の心構え
- バイオプラスチックの可能性と課題
- 植物ケミカルバイオロジー
- バイオ高分子の研究を通して幸せになる方法を考える
- 生体機能触媒とは
- 自ら作るトレーニングプログラム
連携大学院
国内の大学・大学院との協定に基づいて、理研の研究者が大学の客員教授等となり、大学院学生の研究指導を行う制度です。大学の研究者との交流により理研・大学双方の研究活動の活性化が図られるとともに、理研の下で明日の科学技術を支え発展させていく優秀な科学者・技術者を育成していくことを可能とする制度です。
- 横浜市立大学大学院生命医科学研究科
- 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科(木原生物学研究所)
- 名古屋大学大学院生命農学研究科
- 東京大学大学院農学生命科学研究科
- 東京大学大学院理学系研究科
- 埼玉大学大学院理工学研究科
- 京都大学大学院理学研究科
- 東京科学大学物質理工学院
- 東京科学大学大学院医歯学総合研究科
- 立教大学大学院理学研究科
- 東京電機大学大学院工学研究科
- 東京都立大学大学院理学研究科
- 群馬大学大学院理工学府
- 筑波大学大学院生命環境系
CSRS同窓ネットワーク
環境資源科学研究センター出身者である同窓メンバーと現CSRSメンバーの交流を推進する「CSRS同窓ネットワーク」を通じて、国内外で活躍する同窓メンバーとの情報交換を行っています。