植物知覚理研ECL研究ユニット
Plant Perception RIKEN ECL Research Unit

植物の知覚を解き明かし、環境適応と生存の原理に迫ります

理研ECL研究ユニットリーダー

ブルーノ・ポクマン・ゴウ Bruno Pok Man Ngou Ph.D.

ブルーノ・ポクマン・ゴウ

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2018
理化学研究所 環境資源科学研究センター 訪問研究員
2021
英国 イースト・アングリア大学博士学位取得
2021
理化学研究所 環境資源科学研究センター 訪問研究員
2023
同 環境資源科学研究センター 基礎科学特別研究員
2026
同 環境資源科学研究センター 植物知覚理研ECL研究ユニット 理研ECL研究ユニットリーダー(現職)
研究分野 生物学
研究関連分野 総合生物 / 農学 / 植物分子および生理科学関連 / 進化生物学関連
キーワード 植物生物学 / 受容体生物学 / 進化学 / 系統分類学 / 植物免疫学
戦略プログラム 共生・環境 共生・環境のアイコン

研究概要

植物は、微生物、近隣の生物、そして周囲の生態系からのシグナルを感知するセンサーシステムを通じて、環境を絶えず監視しています。当研究ユニットでは、植物が細胞表面の受容体を介しこれらのシグナルをどのように感知し、処理しているか解明することを目指し、これらの受容体が多様な分子を認識する能力をどのように進化させてきたのか、またシグナルの知覚がどのように異なる生理応答へと変換されるのかを研究しています。進化生物学、分子メカニズム、生理学を統合することで、植物が変化する環境に適応するための基本原理を明らかにし、最終的には、植物の知覚に関する包括的な理解の構築と、それが植物の回復力や生物間相互作用、生存にどのように関わるのか、解明を目指します。

研究テーマ

  1. 植物生物学
  2. 受容体生物学
  3. 進化学
  4. 系統分類学
  5. 植物免疫学
細胞表面受容体を介した植物の環境感知を理解する
植物における受容体の多様化を理解する

お問い合わせ

pokman.ngou [at] riken.jp

横浜キャンパスアクセス
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番22号